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2003年9月15日 しのびよってきた秋


 霜里にも秋がしのびよってきました。セミも残り少ない暑い日をしのんで鳴いています。
そんな霜里農場の様子をまとめてお伝えします。
秋の空秋の空
おとといは、今年一番の暑さになったようで、残暑が続いています。
でも空は青く、彼岸花も咲き始め秋の模様です。

■さつまいも。
さつまいも。
 甘くておいしいさつまいも。「紅あずま」という品種です。
まだ時期的には早いですが、さつまいもはいのししの大好物。
今のうちに掘ってしまわないと、いのししが一晩でメチャメチャにしてしまいます。

■カモたちの引き上げ
カモカモとカメの「カシオペヤ」
 田んぼでは稲穂が出揃いました。今年は冷害で稲に「イモチ病」が発生し収量は4割は減るのではないか、と思います。

田んぼのアイガモたちを引き上げました。
少しタイミングが遅くなってしまい、カモたちは稲穂を食べるのを覚えてしまい1割は食べられてしまいました。このタイミングは大事です。

今年は田んぼにマガモがいつき、羽を切って(飛ぶので)いっしょに放していましたが、うまく逃げてしまったようでつかまりませんでした。

ところで、カモをつかまえているときにカメがつかまり、「モモ」の世界?「カシオペヤ」と名づけて農場の池に放しました。

■埼玉県農林部長が大豆畑を視察
大豆
大豆視察大豆視察
 下里地区では今年から4.3haという県内東松山管内でははじめての広さで、大豆の無農薬無化学肥料栽培を行っています。
品種は小川町に伝わる在来品種「青山在来」。これが味なども良くいちばんこの地にあっているようです。
8月29日に埼玉県の農林部長がこの大豆畑と、河村農場のNPOふうどのバイオガスプラントを視察にきました。

■大豆畑の除草
大豆除草大豆除草
 この大豆畑の除草をしました。とくにヒエが多いので、ヒエを中心に除草。
除草をするかしないかで収量も変わります。




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