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2003年12月16日 火災についてと現状


11月22日(土)19:40ごろに霜里農場で火災が発生しました。
牛小屋周辺から出火し、
母屋、牛小屋、鶏小屋一棟、蔵一棟、納屋、調整場、研修生の家を焼きました。
いちさん(おばあちゃん)、牛3頭、鶏250羽、アイガモ、猫2匹は無事です。けが人もいません。
残念だったことは、特に一才になったばかりの犬の「ラブ」と来たばっかりの子猫の「ター坊」、さらにうさぎたち・鶏の一部が死んでしまったことです。

この火災に際して、地域の方をはじめ皆さんに大変ご迷惑をおかけしました。
さらに、多くの皆さんが復興作業を手伝ってくださり、本当に感謝しています。ありがとうございます。



■今後決まっている予定
・11/22(土) 火災発生
・12/08(月) 納屋棟上げ
・12/10(水) 納屋完成


★12月・・ 新居の中をリニューアルします。
★1月 ・・ ガラス温室を建てます。 (「小川町自然エネルギー学校」で)




■火災後の霜里農場
火災後1週間の様子。


12.10 立派な納屋が完成。

秩父から届いた間伐材


残った立派な蔵。でもここには何も入れていませんでした

開いていたハウスが牛小屋がわり


ナナちゃんも生きています。柵を飛び越え逃げたようです。

傷跡が痛々しいバンビ。


いちさん(おばあちゃん)元気です。きれいになった新居(昭55年築)にて

焼け残ったトイレ。

12/14は大霜が降りました。タアサイ





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