霜里農場霜里農場の日々 > 2004年02月12日 ガラス温室完成!
2004年02月12日 ガラス温室完成!


■ガラス温室が完成

00完成したガラス温室

01完成直前の様子。

02シリコンを注入

■今年の苗作りがはじまりました

03ガラス温室の中の踏み込み温床

04
(1)杭と竹で枠を造り、わらで囲む

05
(2)このわらに米粒がたくさんついていると、ネズミの巣になってしまう(ネズミは芽が出たばかりの野菜の苗、特にカボチャが大好き)ので米粒はとる。(それかネズミよけを作って苗箱を覆う)

06
(3)それからこの材料(落ち葉、牛糞が主原料で米ぬか、おから、鶏糞、切りわら、ヒガンバナ(雑草)、バイオガス液肥を使っている。)これらをサンドイッチ状にして温床に積み、水か液肥をたくさんかけてどんどん踏む。↑↑↑↑(上写真)踏むことによって堆肥より低い温度で保つことが出来る。

07
(4)温床の一角に地温計を設置し、温度が30度くらいに落ち着いたら(完成したあと、一時的に温度が40〜50度までに上がる)苗を入れてよい。


08
これから種を苗箱にまきます・・
(1)まず古い温床の土(↑)と腐葉土にもみがらくん炭(この3つを混ぜる、3つの比は5,4,1で)、砕いた炭、木灰を用意
(2)苗箱(↓)にまずくだいた炭を薄くまき
(2)まぜた土(そのままの粗いもの)を苗箱の3分の2入れる
(3)まぜた土(ふるいでふるって細かく)を残りの3分の1入れる

これで種まきの準備完了。

あとは3〜5センチ間隔で列を作って、列に普通の種なら約5ミリ間隔で種をまいてゆく。

最後に、うっすらと木灰をかけて、ふるいでふるった土をかける。
温床に入れて、水をまいて芽が出るまで新聞紙で苗箱を覆っておけば大丈夫。
これで完了。
温床は気温が下がる夜にはシートをかけてやる。



09温床に入れた苗箱

10今年の春まきダネ。


■カモの解体
11就農準備校の人達と9羽のカモを解体。

12



■この時期の収穫
13ある日の消費者用野菜セット。

戻る