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2004年03月25日 春爛漫


■春爛漫
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春爛漫。今年は異様に暖かかったですが冬も終わり。空いた畑にはほとけのざが咲き誇り、農場の前のさくらんぼは満開、こぶしも立派に咲いています。
すぐ近所の「カタクリとニリンソウの里」でもカタクリ・アズマイチゲなどの花が咲き始めています。

■思わぬ雪
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先日、2回続けて思わぬ雪が降りました。
満開の梅も雪化粧です。

■農作業
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タマネギ・ニンニクの除草をしましょう。 3月中なら、雑草が小さいので取りやすく、またタマネギの茎が折れても収穫に影響しません。

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ごぼうの芽が伸び始めました。4月までに掘ってしまわないと、芽が伸びたごぼうはすが入って食べられなくなります。しかし、まだまだ大量のごぼうが残っています・・・・

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ナスの育苗。ナスは高温作物です。鉢上げ後もなるべく温床の中に入れておくと、その後の根はり,成長がとてもよくなります。
私の所は育苗する量が多く温床の中に入りきらないので、温床の中,外と入れ替えています。
上写真左:温床に入れていた苗を外に出したもの。
右:外から温床に入れたもの。    その違いは歴然。

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イチゴハウス。枯れた葉っぱや、実つきが多すぎるところ、腐った実を除去すると、また大きくきれいなイチゴがとれます。
有機栽培では、よく肥えたところでないとイチゴは難しいですが、それでもアブラムシが出ます。田んぼの南向きの暖かい土手などに行くと、てんとうむしがたくさんいるので、それを軍手に入れてつかまえてきて、放します。

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キャベツ,ブロッコリー,レタスの苗の定植(露地,ハウス両方)がはじまりました。
ハウスの中では2月下旬にまいた大根,小かぶ,ほうれん草,春菊が芽を出しています。
外でも、同じく2月下旬にまいた人参(トンネル),春菊,5月菜,べんり菜などが芽を出しています。
人参を2月下旬にトンネルでまくと、4月下旬〜5月には人参が収穫できます。

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スナックエンドウの冬を耐えたあとの芽吹きはすばらしい。

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小松菜,白菜,タアサイ,壬生菜,京菜,大根,小かぶなどなどアブラナ科のものはみんなこの時期には菜の花になってしまう。
毎日菜の花菜の花の日が続く、野菜の端境期に突入。

■その他
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桜の木を頂いたので、鶏小屋跡地に植えました。

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新しい家の建築予定地(竹やぶ)を整地しました。

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私の所に窯を作って陶芸をやっている、関口さんが窯に火を入れました。
また、とても素敵な作品が出来ました。

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