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2004年05月31日 キュウリの時期


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更新が遅くなりました。
5月はいろいろな出来事があったので、2枚のページに分けています。

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■五月初旬の農場・・
山の木の搬出

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火災で焼失してしまった母屋の再建の為に、
1月に切り出した山の木の搬出を5月初旬より行っています。
今年は例年にない暑さで、山仕事は大変ですが、木を落とすのは爽快感もあります。

■種もみの温湯消毒
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今年もいよいよ田んぼの準備がはじまりました。
火災にも負けず、今年も稲を作ります。
今年の品種はコシヒカリ、月の光、高砂モチです。

5月4日の夜に、「バカ苗病」予防のため種もみの温湯消毒を行いました。
バカ苗病の稲は育つとすぐ分かりますが、沢山の中で一本だけヒョローっとのびて 収穫できなくなってしまいます。
伝染するため、その予防の為に温湯消毒を行います。60度10分で行います。

種もみは焼けてしまったため、今年は無農薬の種もみを購入しました。
そのため塩水選は行いませんでした。

■種もみの播種
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新しい種まき機が入り、270枚の稲用ポットへの種もみの播種を 一日(5月5日)で終わらせる事が出来ました。
用土は私の所ではふるった山土ともみがらくん炭を3:1の割合で作って使います。

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このポットは5月6日には田んぼに出しました。

■その他
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今年はいちご・さくらんぼ、ともに大豊作でした。
さくらんぼは農場の入り口に大きい木があり、5月始めの1週間ほどだけ楽しめます。
さくらんぼは昨年はほとんどひよどりに持って行かれてしまったのですが、
今年は豊作だったのでみんなでおなかいっぱい食べました。

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納屋の前にて。おばあちゃんと、研修生の森本さん、最年少?研修生1歳のねむちゃんです。
ねむちゃんも最近畑に出て立派に??作業をして、みんなをなごやかにしてくれます。
おばあちゃんもねむちゃんが大好き。いつもかわいがってくれています。

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ポットで育つ里芋。この里芋はすでに定植されています。
里芋は直接畑に植えると大きくなるまで草取りが大変なため、
数年前よりポットである程度(5〜10センチくらい)まで育ててから、
畑に紙マルチで定植しています。
今年からは山芋、ショウガも試しています。

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