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2004年09月18日 暑い暑い夏も過ぎて
早いもので、暑い暑い夏も過ぎ去り、9月も中旬となりました。
小川町も昼間は相変わらずの暑さなものの、朝晩は寒いほどで、先日などは気温が10度まで下がりました。
今年は暑さや、台風の襲来がこれまでに無い事で稲は豊作予想です。
まもなく2週間後には稲刈りを始めるつもりでいます。

■田んぼ
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合鴨除草が今年は大成功、水田の除草はほとんど行いませんでしたが、ヒエが多少生えているだけで草はほとんどありません。

■大豆
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大豆の生育も順調に進み、もう小さな枝豆がついています。
〜お知らせ〜 10月17日、霜里農場の隣の「下里分校」で収穫祭が行われます。
これは霜里農場で行われている比企青年会議所主催の「比企あおぞら教室」(比企地域の小学生の農業体験)と同時に開催されるもので、その中でえだまめ祭りも行われます。下里地区で無農薬無化学肥料栽培された大豆(上写真)の枝豆を販売します。
小川町の無農薬有機栽培の直売会なども行われます。
ぜひ足をお運び下さい。
詳細は収穫祭のWebサイトをご覧下さい。
日時:平成17年10月17日  PM12時〜PM4時 / 場所 比企郡小川町 下里分校

■畑
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左:セロリ
5月に定植したセロリは7〜8月に収穫できますが、この時期になると病気で葉の先が枯れてくる事があります。しかし、涼しくなるにつれてまた回復してきます。
右:サツマイモ掘り
サツマイモの収穫中。1回イノシシに入られてしまったので、今サツマイモ畑のまわりを夜だけ電気柵で囲んでいます。今年は味は良いのですが、大きい物があまりありません。

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左:金子トマト
和歌山由来の固定種のトマト。晩生のトマトで、6〜7月の実は加工トマトの味で美味しくないのですが、普通のトマトのあまり採れなくなる9月になると甘くなり、10月中旬まで収穫可能。
右:ゴマの実落とし
9月の初めにゴマを収穫、今ハウスで実を自然に落としています。
棒でたたいて集めると、早く集められます。

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左:モロヘイヤの収穫作業
夏の定番葉もの野菜・モロヘイヤの成熟した種子には毒が含まれています。日本でも牛などの中毒事例があります。
未熟な種子や花には毒は含まれていない事が分かっているそうですが、念のためこの時期になったら葉っぱのみを収穫したほうが良いでしょう。

右:大根の芽
9月初めに大根をたくさんは種しました。もう双葉が出そろっています。

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左:みょうが
みょうがは、しょうがと同じような葉っぱをしていて、9月のこの時期になると食用の花みょうがが収穫できます。
右:ヒルガオの花
盛夏〜初秋にかけてハチにさされる事があったら、すぐにそこらじゅうに生えているヒルガオ(アサガオ)の葉をつぶして患部につけましょう。すると、毒が中和されて痛みが引けます。小川町のあたりではほかにクモをつぶしてつけると効くとも言います。

■竹林のキノコ・鬼フスベ
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牛のオーガの放牧場にある日不気味な白い「牛の卵??」みたいな物が生えてきました。
気づけばそれはキノコ。巨大マッシュルームみたい。
その名はオニフスベ。食用で、てんぷらなどにすると美味しいそうですが、一見かなり不気味。

■その他
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左:犬の「オータン」
ニュース!霜里農場に新たな仲間が加わりました。犬のオータン。黒いボーダーコリー(牧羊犬)のメスです。火災で亡くなった犬のラブちゃんと同じ色。知り合いからもらわれてきました。
かわいい盛りの子犬。みんなにかわいがられています。
名前は「秋:Autumn」からとりました。

右:栗ごはん
栗がとれたので、栗ごはんを作りました。
あまりに良い出来だったので、つい写真にとってしまいました。

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