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2004年09月26日 子猫の「トロ」
今週の霜里農場の模様をお伝えします。

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畑では大根の芽が次第に伸び始めています。

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子猫の「トロ」(オス)。1ヶ月ほど前にやってきました。
近所で産まれた子猫ですが、最初は名前の通り「トロ」い猫でしたが、でも今はだいぶ素早くなってきました。友子さんと記念写真。

次回は、「チコ」を紹介します。

■畑の様子
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左:まもなくイチゴの定植の時期。私の所では、3棟あるビニールハウスを毎年まわしてイチゴをハウス栽培しています。(もちろん完全無農薬・有機栽培)
今年もイチゴ栽培の準備が始まりました。ついでに、ビニールの張り替えも行います。
その準備の手順としては以下の通りとなります。
1. ハウス内をよく耕し、液肥・堆肥・カニ殻を投入し、土作りを行う。
2. ハウス内にバッドを作る。:ベッド幅80〜100cm、溝幅40cm(溝深さ15〜20cm)
3. イチゴ苗を定植:上記ベッドに条間・株間ともに30cmで定植。(苗は購入)

右:秋野菜の定植シーズンです。3人でサニーレタスの定植中。(紙マルチ利用;条間・株間ともに30cm)

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左:秋に入ってナスは木が弱りだしていますが、大量にあまるほどナスが穫れています。ただ、品質は固くなりつつあります。

右:中旬には種したタマネギが、雨が降ってようやく芽を出し始めました。

■その他
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左:夕方の搾乳シーン。

右:ユズの大木は火事で焼けてしまいましたが(ただし、木は生き返っています)、裏庭には小さなユズの木があり、実がいくらかなっています。

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左:もみ殻が手に入ったため、もみ殻くん炭を久しぶりに作りました。おおまかな手順はこちらです。
私の所は、昨年11月にもみ殻くん炭の管理が悪かったため、火を出し、築300年の母屋等多くの物を焼きました。もみ殻くん炭は、一見火が消えたように見えてもくすぶっており、1日経った時点で収納するのは非常に危険です。必ず、数日以上経過してから収納する必要があります。ご注意下さい。

右:改装中の納屋が完成しました。裏側にもう一つの納屋を作り、そして昨年12月の火事後に建設した納屋に扉を付けました。

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猫の「さぶろう」。早稲田で産まれ育った猫なので、そのためかお上品。暑さに弱くこの夏は一日中寝てました。でも冬になると元気を取り戻します。ねずみやスズメもとるんです。

■9月下旬以降、これから種のまき時の野菜(金子さんちの有機家庭菜園より)
・小かぶ(ハウス)(10月下〜11月上)
  →収穫:来年2月

・小松菜(9月下〜11月中)
  →収穫:10月中〜来年3月

・春菊 (10月上)
  →収穫:10月下〜来年1月  ※11月下よりトンネル

・ネギ (9月下)
  →植え付け:来年4月 →収穫:来年9〜11月

・ほうれん草(9月上〜11月下) ※11月まきよりベタがけ
  →収穫:11月〜3月

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