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2004年10月21日 台風の合間の稲刈
今年は、今までになく気候が異常な年でした。
6月〜7月の猛暑と干ばつの次に、8月〜10月は雨そして大型台風の連続襲来。
これからはこのような年も増えてくるかもしれません。
この様々な影響で、野菜の価格が高騰しているそうです。
私のところではレタスは大丈夫でした。しかし、キャベツ・ブロッコリー・白菜をはじめとする多くの秋野菜はいつもの種の「まき時」に種をまいたところ、暑さの影響で虫にやられてしまい、あとからまき直ししている状態です。
ただし良い影響もありました。
今年は稲作の方は、昨年の冷夏から一転、今までに無い大豊作でした。
コシヒカリの刈り取りは10月上旬に、酒米用の月の光も今週月曜日には全て刈り取りが終了しました。現在はざがけ、乾燥機両方での乾燥を行っていますが、収量が楽しみです。

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■畑の様子
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京菜の植え付け風景。冬に鍋物に使うほか、サラダに使ってもおいしい野菜です。
30x30cmで定植します。

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ゴボウ掘りがはじまりました。

■その他
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枝豆の収穫が最盛期を迎えています。毎朝、軽トラックでたくさん収穫しては、研修生みんなで葉むしりです。

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牛の「ナナ」ちゃん。昨年の10月6日うまれなので、もう1歳になりました。
角も伸びてきて、もうすぐ「子牛」は卒業です。 でも、頭に書いてある「7」は健在です。

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先日の台風22号が去ったあと、大水で農場の前を流れる槻川のドロやゴミが全部流されて、きれいに掃除されていました。
草も枯れて、久しぶりに美しい川が見られました。

清流槻川も、最近は家庭排水の影響でいくぶんか汚れてきています。また、富栄養化で川岸には雑草が生い茂り、人があまり近づけないような状態でした。

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