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2004年11月07日 秋野菜
秋も深まってきました。
1週間ほど前の寒さで0度まで下がり、初霜が降りました。
なので、いつもより気温は高いのですが野山も畑も冬へ向かいつつあります。
山では紅葉が進みつつあります。
露地のナス・トマト・伏見唐辛子・キュウリ・オクラ等、ピーマンを除く夏の果菜類はすべて撤去しました。
ピーマンは以外と寒さに強く、毎年12月近くまで実をつけます。
一方収穫できる秋野菜の種類は日に日に豊富になりつつあります。

稲刈りが終了した田んぼでは早くも来年の準備が始まっています。
今日は稲ワラやはざ掛け用のはざ棒を撤去し、堆肥を散布してトラクターで耕しました。
11月中には麦まき、12月に入れば転作田の大豆刈りです。

■朝の畑の秋野菜達
0102
0304
京菜/間引大根
0506
小松菜/白菜

■来年の準備
0708
稲刈りが終わった田んぼに堆肥を散布し、耕起。
田んぼには、堆肥は全面にうっすら積もるほどの量を散布。多少量が多い事には問題ありません。
→堆肥作りについてはこちらをご覧下さい。

■その他
09
収穫が近づく大豆。

10
色づき始めた仙元山。

11
3匹の猫達。(サブ郎(左手前)・トロ(奥)・チコ(右手前))

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