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2004年12月07日 来年の支度
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記録的な暖かさが続いています。普通なら霜にやられてしまうニラもいまだに収穫しています。
12月に入り最低気温がマイナスに下がり、霜が何回か降り氷も張りましたが、6日(日曜日)は小春日和を通り越した暑さでした。

下里機械化組合や小川町有機農業生産グループで5ヘクタール植え付けた、無農薬・無化学肥料大豆の刈り取りは先週終わりました。(上写真のうち、下段右側の物は落ち大豆拾いの模様)
稲わらの回収等の作業は残っていますが、いちおうこれで一年間のひととおりの作業は終わった事になります。
でも、冬でも休みはありません。もう来年の畑づくりははじまっているのです。

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左:タマネギの定植
右:どんどん竹を倒すオーガ(竹林の竹は全て切りたおし、動物の小屋やカモ池を作る予定)

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左:11月中旬に植え付けたスナックエンドウ(スナック753)。もみ殻くん炭をたっぷりかけてやります。
右:収穫したヤツガシラの茎。酢の物などでおいしく頂きます。肝心のイモは、夏の猛暑のためあまり出来は良くありませんでした。

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