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2005年07月12日 夏の実り      [このページの担当:ケンタ]
・夏野菜
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トマト、ナス、ピーマン、トウモロコシなどおなじみの夏野菜がとれはじめました。
今年はズッキーニを沢山作付けして、巨大ズッキーニが一時期山ほどとれました。
ズッキーニはまもなく終わりそうです。


・畑の様子
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雨が多いのでにんじんが順調に発芽・生育しています。
加工用トマトを今年は田んぼに作りましたが、病気が発生気味です。


・さつまいも苗植え
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※注. 写真と説明の順番とは合致していません。

1.6月、さつま温床から葉が8〜9枚(30センチ程に伸びた)の苗を、
  1〜2節残して切り取ります。(残すと次の苗が出やすい)

2.ビニール袋を敷いたかご(コンテナなど)に苗を立て、水をかけて
  納屋などの日影に数日置く。2日に1回程水をかけてやる。
  こうすると根が出やすい。

3.畑のさつまいもの畝の中央部になる部分に米糠や稲ワラを置き、
  両サイドから土を盛り、畝を作る。
  畝にマルチや麦ワラをしくと草を抑えられる。

4.作った畝の中央部に苗を30センチ間隔で深さ6〜7センチに斜め差し。

5.その後は特に収穫まで作業はありません。
  蔓が伸びてきたらひっくり返してください。

写真下段左の、葉についている茶色い物はカメムシの卵。
なぜか大量発生してしまいました。見つけたらつぶしましょう。


・梅干しの救世主!
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今年の研修生のひとり、白井裕子さんは栄養士。
その白井さんが農場に実る梅を使って梅干しをきちんと漬けてくれました。


・その他
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左:道にいたかわいいあまがえる
右:小川町内洞沢のほたる・・
小川町中爪の内洞沢には千匹近い蛍が乱舞する沢があります。内洞沢に住む清水さんという人が管理してくれていますが、年々どんどん増えています。この沢には何と産廃の処分場の計画がずいぶん前からあります。この蛍を産廃から何とか守りたいものです。6月がピークなのですが、7月に入ってもヘイケボタルはまだ見れます。場所はこちら(国道254線バイパス沿い。地図の付近に看板があります。)


・霜里の仲間達
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左:4月22日にやってきた犬の「プリマベーラ」。名前の由来はスペイン語の「春(プリマベーラ)」から。

右:猫の「チコ」と「トロ」の子供が4匹生まれました。名前は「ソロ」「ちーちゃん」「なれ」、あともう1匹はまだ名無し。そのうち3匹の飼い主を募集中です。
条件としては
1.一生絶対に面倒をみて頂ける事
2.お手数ですが霜里農場まで受けとりにきてくださる方である事。

希望される方は連絡先明記の上simosato@bb.knet.ne.jpまで連絡ください。



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