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2005年10月13日 火災から2年、母屋再建はじまる      [このページの担当:ケンタ]
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久しぶりの更新となりました。
先日私の受験勉強の合間に畑をのぞきに来てみました。
その時の様子をお伝えします。

小川町は10月に入り、めっきり秋らしくなりました。
今朝は吐く息も白く冬を感じさせる陽気。
とはいっても日中は晴れると25度近くまで上がり、夏もまだ感じさせられます。

まもなく2003年11月22日の霜里農場の火災から2年。
あれから2年もたったなんて信じられない感じですが、本当にあっという間でした。
皆様の支援を頂き、いよいよ新しい母屋の建築が始まるはこびとなりました。
先日10月5日(水)にはそのための地鎮祭が行われました。
秩父の工務店さんと、消費者の設計士である林さんのご協力を頂き、以前母屋があった場所の裏の竹やぶを切り開き、そしてその横の鶏小屋を一つ壊して建てる事になっています。
早く行けば来春にも完成の予定です。
ご支援くださった皆さん、本当にありがとうございます。



・畑の様子
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左から[まだまだ元気なエンサイ] [鷹の爪とうがらし] [まもなく収穫サツマイモ]

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左から[ゴボウ] [植え付けられた白菜] [大豆畑]

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左から[大根の芽] [トンネルの中で育つ小かぶ「スワン」] [種取り用の八丈オクラ]




・田んぼの様子
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[左写真:田んぼのヒエ(雑草)取り・・]
放っておくと稲刈りの際にヒエが米に混じってしまうのと、種を落として来年生えさせないために稲刈りの前にヒエをとります。
この田んぼは田植え後にアイガモを入れるのが遅く、入れる前に芽生えたヒエが結構多くありました。
しかしまあ、やはりアイガモパワーはすごいもので、アイガモを入れた田んぼはほとんど除草の必要がありません。
※アイガモ達は稲穂が出て来ると米粒も食べてしまうので8月終わりには農場に引き上げています。

[右写真:豊作の稲]
今年は天候もそれなりに安定していたため、豊作の予想です。



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[小川町米造りから酒造りを楽しむ会(9月25日)]
5月から続けていますが、いよいよ稲刈りとなりました。
当日は小雨がパラつく稲刈りとしてはかなり悪条件だったのですが、参加者はカッパを着ながら家族で稲刈りを楽しんでいました。
これから来年3月にかけてマイ日本酒造り体験などを行います。
これを皮切りに今年の稲刈りがはじまりました。



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稲刈りの際に出たもみ殻を使ってのもみ殻薫炭造り。
最近新しいもみ殻薫炭器を購入し、バイオガスプラントの前に設置して使っています。
木酢液も採れます。



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急速に日の入りが早くなってきました。
周囲を山に囲まれた下里地区は夕方16時を過ぎると日が沈み、寒くなってきます。



・霜里農場「過猫物語」ふたたび!?
終わったかと思われていた霜里農場「過猫物語」ですが、最近トロとチコのカップルがラブラブで、チコはここ数ヶ月子供を立て続けに2回、7匹も子供を産み、(1匹もらわれ)霜里には今10匹猫がいます。さてこれからどうなることやら・・・
まだ7匹はかわいい盛りの子猫です。もらってくれる人、募集中、大歓迎です(笑)!!!
メールでお問い合わせください。



・研修生受入れ情報
9月末をもって研修生の白井さん、清水さんが卒業しました。
また、11月でヨン様ら2名が卒業します。

その後研修生の人数が4人になるため、余裕ができます。
そのため農業に対して強い意志を持った(男女関係無く)研修生を若干名募集します。
12月以降であれば住み込みでの研修も1名であれば可能です。
まずは研修生受け入れについてを熟読、熟考の上で当農場までお問い合わせください。



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