霜里農場動物たちの紹介 > 鶏たち
鶏たち

鶏
霜里農場には「ゴトウもみじ」と「うこっけい」という鶏があわせて約二百羽おり、
平飼い(ケージではなく、鶏が自由に動き回れる飼い方)しています。
にわとりたちは毎日新鮮な卵と、肥料になるサラサラな鶏ふんを供給してくれます。



■ゴトウもみじ
ゴトウもみじは国内でも数少ない日本国産鶏のヒナを販売している、後藤孵卵場が育種した鶏です。強健で抗病性にすぐれ、おとなしく飼いやすい自然卵生産の最適鶏種です。日本の風土に適し、年間約250個の卵を産んでくれます。

走り回る鶏 卵を抱く鶏
卵採り

ひよこ ひよこ

霜里農場飼育している鶏の3分の2以上が「ゴトウ」です。
白い物がオス、ほかはみんなメス。
オスはメスたちを見守り、リーダーシップをとっています。

毎日朝昼、餌をやります。その時は鶏がエサをせがむように一斉に集まってくる。
春先、畑に作物が植わっていないときは、外へ囲いを作って草取りに出せば囲いの中をきれいに草を取ってくれる。

卵は一日(全部で)40(冬)〜100(春)くらいの卵が得られる。ゴトウは一匹年間約250個ほどの卵を産む。

毎年四月にひながやってくる。とてもかわいい。ひよこは最初は玄米で強健に丈夫に育てる。



■うこっけい、その他

うこっけいのオス うこっけいのメス


うこっけいもいる。中国の鶏で卵は滋養に良いと言われています。
卵を抱く癖があり、雄鶏も雌鳥といっしょになって卵を抱いていて、卵をとろうと近づくと怒る。
卵は少なく、一日(全部で)10(冬)〜20(春)くらいの卵が得られる。



現在、新しい鶏舎も使っています。

新しい鶏舎



戻る