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アイガモ

アイガモアイガモのひな

霜里農場では、約70羽いるアイガモたちに田んぼの草取りをまかせています。
今まで除草剤を使わずに除草回数を減らす工夫を探索してきましたが、
最近はアイガモの除草がかなりうまく行っており、
田植えから稲刈りまでほとんど除草をしなくてよくなりました。


■アイガモ除草(アイガモ農法)とは?
この農法の開拓者は福岡県の古野隆雄さんです。
アイガモのひなを田植えと同時に購入し、舎飼いにしておきます。
約2週間したら、10aの水田あたり20〜30羽の雛を放します。
(カモを狙うキツネや野犬を防ぐために網と電気柵で囲う)
カモが雑草や虫を食べてくれるし、糞は水田の肥料となります。
引き上げた後、カモさんたちはお肉としていただきます。
さらにこれにドジョウを入れれば、
何と水田で稲作、畜産、水産を同時にしてしまう夢のような話。

アイガモの解体
アイガモの解体作業
太陽電池利用のアイガモ用電気柵
太陽電池利用のアイガモ用電気柵




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