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炭焼・もみ殻薫炭

ドラム缶炭窯炭

 昔からの技術が伝わる炭焼き。山にある間伐材を使うため、
山がきれいになって一石二鳥です。
昔から伝わる農業は山を含めた循環がなされていたのです。
炭は調理・こたつなど燃料になるだけでなく、水や空気の浄化、防臭、防湿などに役立ち、苗床や田畑に細かく砕いて入れると微生物が活性化して生育が良くなります。


■ドラム缶で炭焼き・・ 本格的な窯の炭焼きに比べて簡単にできる。
1. まずドラム缶を横にし、鉄のすのこを置く。
2. ふたに一斗缶をつけて口にし、反対側にエントツをつける。
3. ドラム缶に土をかぶせ、木をびっしり詰める。
4. ふたをし、まわりに土を盛って密閉。
5. 一斗缶の部分に木片を入れて焚きつける。
6. 煙の色が透明になったら炭化現象が始まってくるので、一斗缶の部分もふたをして密閉。一日たったら取り出す。


■もみ殻薫炭

お米のもみ殻を使って炭を作ります。
育苗やぼかし肥・土づくり・鶏の餌などさまざまに使え、有機農業には欠かせません。
薫炭を作る道具は、金物屋さんや農業資材店、ホームセンターなどで購入できます。約1日で完成します。

ただし、作る際は火災に注意!!!!!!
最低3日間外で冷ましてからしまいましょう。
火が消えたと思っても、まだまだ以外と火の気は残っているのです。
我が家は、2003年の11月22日にこのもみ殻薫炭から火災を起こし、300年の母屋や農機具をはじめほとんどの物を失いました。
もみ殻薫炭にはくれぐれも気をつけて下さい。
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もみ殻薫炭

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