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研修生受け入れについて
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■研修生受け入れについて
研修生
霜里農場ではこの四半世紀、農業の後継者を育てようとの信念で有機農業の研修生を預ってきました。

「農業をやる!」と自分の意志を持っている方を受け入れます。
まだ「どうしよう」「自給自足程度に・・??」「まわりの反対があり迷っている」など、迷っている方は、研修ではなく「就農準備校」の小川町有機農業コースをお進めします。

そのほかに研修の制度、決まりは特に設けておりません。
研修費、食費は無料です。また、逆に給料もありません。
今まで受け入れた研修生の年齢も、14歳〜60歳までと幅広いです。
常に5人〜15人の研修生がおり、研修のスタイルは泊まり込み、近くにアパートを借りて通い、ほか1週間に1回など様々です。

その時の状況などで必ずしも研修を受け入れない場合もあります。
メールでの問い合わせの際はこちらの注意書きを十分読んでからお願いします。


※霜里農場以外にも全国に研修を受け入れている有機農業家の農場は多くあります。
詳細は日本有機農業研究会などにお問い合わせ下さい。
小川町で研修を受入れている農家については小川町有機農業生産グループの生産者リストをご覧下さい。





■就農準備校について
就農準備校
就農準備校(本部:就農希望者支援センター・社団法人全国農村青少年教育振興会)は、
仕事を続けながら農業を週末に学びたい、という人たちのためにあります。
小川町の霜里農場(当農場)、田下農場、河村農場にて、就農準備校関東内原校(日本農業実践学園/茨城県水戸市)の、専門科小川有機農業コースが隔週土曜日に行われています。
4月〜9月、10月〜3月の2期に分かれており、それぞれ定員は20人、受講料は1期40,000円です。
季節の主な農作業(堆肥、育苗、定植、田植え、除草、稲刈り、収穫、農産加工(カモを解体して自分達で食べる)など)を経験して頂き、最後には「卒校式」として小川町の地産地消の現場の見学後にパーティーを行います。
研修生と交流し情報交換しながら、楽しく農業を勉強しています。
農業にちょっぴり興味を持つ人にはおすすめです。
霜里農場にも、就農準備校にまず通ってから研修に入った方も多くいます。

霜里農場では申し込みは受け付けていません。
また小川町有機農業コース以外にも全国に様々なコースがありますので、
詳細は以下のサイトをご覧下さい。
就農準備校本部
日本農業実践学園
平成17年度就農準備校日程表(内原校)



■就農相談について
下記の団体などで就農相談を行っていますので、まずは自分にあう所を検索してみて下さい。

日本有機農業研究会発行、「全国有機農業者マップ」
Tel: 03-3818-3078
日本有機農業研究会が発行、全国の有機農業者200人あまりを紹介した本。研修生の受け入れの有無も記載してある。

就農希望者支援センター(社団法人 全国農村青少年教育振興会)
Tel:03-3291-5727
就農希望者(個人)・企業向けの研修支援や、新規就農全般にわたる相談を行う。振興会は農水省の外郭団体で、就農準備校の本部でもある。就農準備校は全国各地で開かれ,土日、平日の夜間、夏期等、仕事をしながら受講できるよう配慮されている。

全国新規就農相談センター
Tel:03-3507-3088
就農希望者の研修先の紹介の他、農地情報、受け入れ市町村の情報等、新規就農全般にわたる相談を行っている。


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