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消費者との提携<TEIKEI>


いまや日本からはじまった「提携」は世界へ広まりつつあります。
TEIKEIは世界用語なのです。
アメリカ版「提携」であるCSAについてはこのサイトをご覧下さい。
私の農場を訪問したアメリカの農場の方のサイトです。
American version "TEIKEI":"Community Supported Agriculture":GVOCSA

英語なので日本語に翻訳したい人はこちらのサイトをご利用下さい。:エキサイト翻訳

仕分け風景野菜セット


■約30軒の消費者と
20〜30軒の理解ある消費者に、年間を通して農産物を届けている。
一軒当り月約8,000円〜10,000円の収入から、諸費用を負担するが、
自給しており食費はゼロ、さらに自然エネルギーの活用で光熱費も削減。
ほどほどにやっていける。利益が少なくても平和な小利大安の生活。

■仕分けと荷造り
米、小麦粉、ジャガイモ、人参、タマネギなどの保存がきく基本となる農作物に
プラスして旬の野菜10〜15品目と卵を仕分けして荷造りする。
約30軒のうち10軒はこれらの主食から野菜、卵、牛乳まですべてを、
残りには野菜と卵を配る。

■配達
地元の消費者には1週間〜10日に1回(もしくは月1〜2回)、東京には月1回配達。
宅急便も若干ある。

■消費者の手へ
お茶やときには軽食をいただいて談笑。商売というより、人と人とのふれあい、信頼関係で成り立っている。有機農業は「有機的人間関係」がだいじ。




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