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小川町議会議員 金子よしのり
 小川町議会議員 
金子よしのり
金子よしのり
 1971年から豊かな山里に囲まれたこの小川町下里の地で、有機農業を志してから早30年有余年になります。21世紀は「環境と農業の世紀」とも呼ばれていますが、たしかな手ごたえを感じています。
ふるさとの山河、大地。そしていのちを支えるたべもの。新しい世紀は、これら平凡なものを守ることこそ偉大なのだと思います。

熱心に支えてくれる地域の皆さんに推され2期目に挑戦、
2003年8月10日の町議選で724票、13位で当選いたしました。
ここにわがふるさとあり、と誇れるような町づくりを
共に目ざしましょう。


金子よしのりは次のことを実現させます。
 1.食・エネルギー自給 循環型の町づくり

◎健土・健食の町づくりを基本に我が家・我が町の自給運動を進めます。

◎家庭の生ゴミを分別回収し、エネルギーと液体肥料の自給、農地へのリサイクル、
  同時に町財政の経費削減も図ります。

◎町民とスクラムを組んで、小川・嵐山町境に計画中の2つ目の産廃中間処理施設に
  反対し、住環境の悪化を防ぎます。


 2.有機農業と地場産業とが共に良くなる町づくり

◎素性のわかる枝ゴミや生ゴミを活用し、良質の堆肥づくりと
  散布までの仕組みをつくります。

◎町内の地場産業を積極的に支援、内発的発展の町づくりを目ざします。

◎有機農業の里づくりを推進、霜里ブランドの確立を目ざします。


 3.耕す文化・国際交流の里づくり

◎休校中の下里分校の歴史・自然豊かな環境を活かし、
  食農教育で生きる力にあふれた子供達を育てます。

◎青年や中高年からの就農希望者を支援し、農業の後継者を増やします。

◎有機農業の視察・研修に訪れた35カ国の人たちとの体験を生かし、
  草の根の国際交流を積極的に深める機会を設けます。




金子よしのり プロフィール
1948年 小川町下里に生まれる
1971年 農水省農業者大学校卒業後、就農
1979年 農業研修者受け入れ開始
1983年 農水省農業者大学校講師
1997年 農水省支援事業、就農準備校(有機農業専門コース)
      霜里農場で開校
1999年 小川町議会議員初当選
2003年 厚生文教常任委員。議会広報発行特別委員会委員。
      環境審議会委員。小川地区衛生組合議員。
2005年 小川町議会だより 編集委員長

●農業経営規模
 水田150アール、畑150アール、
 乳牛3頭、鶏200羽、アイガモ100羽

●著書
 「未来を見つめる農場」(岩崎書店)
 「いのちを守る農場から」(家の光協会)
 「絵とき 金子さんちの有機家庭菜園」(家の光協会)

●共著
 「複合汚染その後」(潮出版社)
 「有機農業ハンドブック」(農文協) 他

小川小下里分校の生徒達と
アイガモ農法と米作りに取り組む(総合的学習の時間)
小川小下里分校の生徒達と 2002年



私の有機農業については、霜里農場のWebサイトをご覧ください。
http://shimosato.com/


連絡先
住所 埼玉県比企郡小川町下里809
Tel&Fax 0493-73-0758
Eメール simosato@bb.knet.ne.jp

当Webサイト:http://shimosato.com/





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